DXPO東京'26【夏】に出展しました

2026年8月18日・19日に東京ビッグサイトで開催された「DXPO東京'26【夏】」に出展しました。2日間を通して、経理・財務、人事・労務、総務といったバックオフィス部門をはじめ、経営企画や情報システム、DX推進を担当する方、経営層の方まで、幅広い立場の方々にData Informedのブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
出展概要
- 展示会:第1回 【管理部門】AIエージェントDXPO東京'26【夏】
- 会期:2026年8月18日(火)・19日(水)
- 会場:東京ビッグサイト(ブース No. 14-82)
- 主催:ブティックス株式会社
展示した内容
「繰り返しの手作業を、ゼロに。」をテーマに、バックオフィス業務のAIエージェント「バックオフィスZero」をご紹介しました。いつものチャットや業務SaaSはそのままに、ツールの行き来はAIが担い、人は次を決める、という考え方です。

ブースで中心にご説明したのは、請求書の発行です。契約の追加や解約、スポット作業があるたびに前月との差分を確かめる作業を、契約確認から起票までAIエージェントが引き受けます。人に残るのは、金額の最終確認と取引先への送付のみです。契約の内容を直せば、当月の請求書にそのまま反映されます。ご希望の方には、この流れをチャット上で再現したデモもご覧いただきました。
このほか、バックオフィスのタスク管理や、決算・年末調整のように数ヶ月かかる仕事の現在地の共有についても、同じ考え方でご説明しました。いずれも、勝手に送信・確定しない、判断は人が行う、いまのツールを活かす、という3点を前提にしています。
会場でいただいたお声
相談テーマとして最も多かったのは、請求書まわりでした。毎月数百件の請求書をExcelで管理している、届いた請求書の内容確認を複数人で手作業している、といった月あたりの件数を交えた具体的なご相談をいただきました。そのほか、入金消込や給与計算まわりの手続き、Excelや文書のチェック作業、Webフォームで受け付けた申請の確認など、経理・人事にとどまらない定型業務についてもお話を伺いました。
「RPAとは何が違うのか」というご質問もたびたびいただきました。AIエージェントはツール間の連携と内容の確認までを引き受け、確定や送付は人に残す、という役割の分け方をご説明しています。PoCから始められるか、自分たちで業務を教えていけるのか、といった導入の進め方についてのご質問もありました。
おわりに
ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、会場でお話しさせていただいた皆さまに、あらためて感謝申し上げます。
展示でご紹介した、まず1業務から始めて成果を確かめたうえで対象を広げる進め方は、展示会後も引き続きご相談を受け付けております。自社の業務に当てはめるとどうなるか、といったご相談は、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。Data Informedのサービス一覧はこちらからご覧いただけます。
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